概要
ポリマーセメントによる法面のモルタルによる法面のモルタルやコンクリートの表面保護を行います。さらに本材料に最適化された小型専用機で混練、圧送、吹付までの広範囲な一連の施工が可能で、材料品質、施工効率、安全性、経済性の向上が期待できる工法です。
バスク工法wideの特徴
ポリマーセメントモルタルによる既設モルタル面の補修・保護工法
- 産業廃棄物の抑制(剥ぎ取りを必要としない・リバンドが極少)
- 最小限の交通規制(大規模な仮設防護柵が必要)
- 狭い施工ヤード(大規模な吹付プラント等は使用しない)
- 工事費の節約(従来工法の1/2程度の経済的な工法)
- 工期の短縮(工期の大幅な短縮)
- 環境コストの低減(使用機械が小型のためCO2排出量の削減)
- 広島県建設分野の革新技術活用制度 長寿命化部門活用促進技術(登録番号:1-04-004-3)
施工事例
バスク工法wide 着工前
バスク工法wide 施工完了
