概要 がけ崩れ対策として、リングネット落石防護柵の技術を基盤に開発された崩壊土石等を捕捉する機能をもつ防護柵です。斜面崩壊対策として擁壁の補強や設置が困難な場所にインパクトバリアにより衝撃力の低減または土石捕捉を図る対策工です。 インパクトバリアの特徴 崩壊土砂等を安全に捕捉可能な新しいタイプの斜面崩壊対策工リングネット落石防護柵の基盤技術を応用し、土石捕捉に適した構造。土砂災害防止法に対応し、150kN/㎡の崩壊土砂の衝撃力に対応可能。堆積土圧に対しても安定する。軽量な部材を使用しており、待受け擁壁の設置が困難な急傾斜地や狭隘な箇所に設置可能。実物大実験を行い、崩壊土砂の捕捉性能と落石捕捉性能を確認されている工法。 加入協会サイト 柔構造物工法研究会