ニューレスプ工法

概要

ニューレスプ工法は、既設吹付コンクリートをはつり取ることなく、いくつかの要素技術を組み合わせ、既設吹付のり面を効率的に補強する工法です。


ニューレスプ工法の特徴

老朽化した吹付法面の補修・補強

  • 既設モルタルコンクリートをはつり取り作業、風化した地山整形作業が不要なため、課にな防護柵で施工可能。
  • 風化した地山の領域に応じて、対策パターンを選定。
  • 繊維補強モルタルを吹き付けることにより、対策したのり面を高い性能に回復させることができる。
  • 広島県建設分野の革新技術活用制度 長寿命化部門活用促進技術(登録番号:1-04-057-3

施工事例

ニューレスプ工法 着工前
ニューレスプ工法 施工完了

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