ロックバリア

概要

ロックバリアは、最大500kJクラスの落石を捕捉できる、軽量でシンプルな部材を用いた高エネルギー吸収型落石防護柵です。
シンプルな阻止面は、金網の持つ機能を最大限に発揮できるように設計されており、施工性、経済性が大きく向上しました。支柱本体をベースプレートに挿入する方式を採用しており、落石捕捉後のメンテナンスが極めて容易な工法です。

ロックバリアの特徴

軽量でシンプルな部品を用いたコンパクトなアンカー式落石防護柵

  • 最大500kJクラスの落石エネルギーに対応可能(100~500kJ)
  • 軽量で設置が容易な部品構成(アンカーは自穿孔式が可能で大掛かりな設備を必要としない)
  • 優れたメンテナンス性(支柱本体と支柱基礎部のベースプレートは分離が可能でメンテナンスに伴う交換作業が容易)
  • 積雪地域にも対応可能(緩衝装置を用いない積雪地域対応型(RB-S100)は積雪地域でも落石対策工として設置可能)

加入協会サイト

TOPへ戻る