概要 スロープガードフェンスは、道路際や民家裏で崩壊土砂を受け止める待ち受け型の鉛直式崩壊土砂防護柵です。支柱間に設置したパネル式ワイヤネットと金網で土砂の流出を防ぎます。落石に対しては、実規模実験により、318kJまでの落石エネルギーに対応できることが確認されており、幅広い用途に使用することができます。 スロープガードフェンスの特徴 土砂捕捉性能と維持管理性に優れた鉛直式崩壊土砂防護柵NETIS評価促進技術に認定狭隘地などの様々な立地での施工が可能軟弱地盤でも施工可能土砂のすり抜けがないワイヤネット構造ワイヤネットを支柱間ごとに取り外して容易に維持管理変形量を抑えたタイプをラインナップ一般財団法人 砂防・地すべり技術センター 建設技術審査証明 第2301号広島県建設分野の革新技術活用制度 効率化部門登録技術(登録番号:2-04-005-3) 加入協会サイト スロープガード工法研究会