概要
ソイルクリート工法は、従来の枠断面を欠円状にすることにより、景観性に配慮しながら、のり面保護を低コストで実現します。モルタル補強材「NAF-6」を使用することにより、吹付モルタルの品質向上を可能にしました。
ソイルクリート工法の特長
それまでの施工に代わる簡易な組立枠を使用する新たな吹付のり枠
- 複雑な型枠に代えて簡易な組立枠を使用するため、地山のならし作業がほとんど必要とせず、地山の凹凸に沿った施工ができる。
- 組立枠を用いることにより、鉄筋が適正な位置に保持され、正確な断面形状が確保できるため、安定した品質の法枠が形成できる。
- 枠は縦横に連続しているため、地山表層の剥落に対して抵抗力を持っている。
- 組立枠が軽量で設置が容易なため、施工性・経済性に優れる。
- モルタル補強材「NAF-6」を使用することにより、吹付モルタルの品質向上が可能。
- 広島県建設分野の革新技術活用制度 長寿命化部門活用促進技術(登録番号:1-04-039-3)

