概要
SD工法は、独自のワイヤリングで削孔機を移動し削孔する無足場ロックボルト工法です。
仮設足場や大型重機を必要としないため、急傾斜・高所などの様々な現場条件に対応することが可能です。
SD工法の特徴
足場いらずの鉄筋挿入工
- 作業の際に発生する粉塵にも独自の技術で配慮。騒音もSD3型の適応で対応、近隣への影響を最小限に抑えて施工可能。
- ワイヤーで固定した削孔機で施工するので重機は不要。道路際での作業でも交通規制を最小限で抑えて施工可能。
- 削孔作業の際に、障害となる樹木を伐採する必要がなく、現状の環境を維持したまま施工ができる。
- 作業員はロープにぶら下がって作業できるため、足場を作る必要がなく、足場が組めないような現場でも施工可能。
- 広島県建設分野の革新技術活用制度 効率化部門推奨技術:登録番号:2-04-011-3)
