アーバンガード

概要

アーバンガードは、主に0次谷などの無流水渓流で発生する土石流・流木を捕捉する杭式構造の土石流・流木対策工です。構造部材としてねばり強さと強度に優れた支柱を採用しており、高い耐久性と安全性を確保しています。
透過型砂防堰堤と同等な機能を有しているため、無流水渓流での土石竜・流木対策で本設として使用可能です。

アーバンガードの特徴

無流水渓流での土石流対策で本設として使用可能な恒久構造物

  • 工期短縮に貢献する杭基礎構造(河床の地盤改変が少ない)
  • さまざまな現場条件に対応できる高い施工性(設置スペースの確保が最小限で済むため、狭隘地での採用実績も多数)
  • 維持管理と景観に優れた対策工(支柱と連結部材が環境色で、景観になじませることができる)
  • 現場に合わせた格子幅のワイヤロープ
  • 一般財団法人 砂防・地すべり技術センター 建設技術審査証明:第1901号
  • 広島県建設分野の革新技術活用制度 効率化部門活用促進技術(登録番号:2-04-004-3

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