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吹付工

モルタル・コンクリート吹付工

モルタル・コンクリート吹付工
岩盤の風化防止、雨水等の地山への浸透による浸食、崩壊の発生防止・緩和、小規模な落石防止等の機能があります。法面に金網を張ったのち、モルタル・コンクリートを10㎝前後吹き付ける工法です。吹付厚さは現場条件、凍結深等の立地条件を考慮し決定します。

AKC防草工法(防草モルタル吹付工)

概要

建設副産物である伐採木を破砕しチップにしたものを、接合剤と混合して防草材として伐採木や倒木等を再利用する防草工法です。

特徴

AKC防草工法(防草モルタル吹付工)
  • 歩行者・ドライバーの安全確保
  • 建設副産物の有効利用(リサイクル工法)
  • 道路維持管理費の軽減
  • 景観・環境への配慮

施工

アマノRCチップ
木材チップ(アマノRCチップ)は25mmアンダーを使用するため、通常の法面吹付工に使用されるモルタル吹付機にて施工可能です。施工は木材チップと洗砂、ポルトランドセメント、樹脂接合剤、清水をモルタル吹付機で攪拌しコンプレッサーにより圧送して、法面にt=5cm(標準)の厚さに吹付けます。
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