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バスク工法wide

表面被覆工(既設モルタル再生工)

「環境に優しい破壊なき再生」モルタル・コンクリート補修工法。

概要

バスク工法wideは、既設のモルタル・コンクリート法面を取り壊さずに、ポリマーセメントモルタルによる表面保護を行います。
さらに本材料に最適化された小型専用機により混錬、圧送、吹付までの広範囲な一連の施工が可能で、材料品質、施工効率、安全性、経済性の向上が期待できる工法です。
バスク工法wide

特徴

  • 産業廃棄物の抑制(剥ぎ取りを必要としない・リバンドが極少)
  • 最小限の交通規制(大規模な仮設防護柵が不要)
  • 狭い施工ヤード (大規模な吹付プラント等は使用しない)
  • 工事費の節約 (従来工法の1/2程度の経済的な工法)
  • 工期の短縮 (工期の大幅な短縮)
  • 環境コストの低減(使用機械が小型のためCO2排出量の削減 )
  • 国土交通省NETIS登録番号 QS-180015-A
before
after

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