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ループフェンス

高エネルギー吸収型落石防護柵

概要

大きなエネルギー吸収しようとすれば防護柵の変位を大きく許容しなければなりません。しかし、これでは防護柵の設置位置が大きく制限されてしまいます。
高エネルギー吸収型落石防護柵ループフェンスは、大きなエネルギー吸収能力(最大972kJ)を持ちながら落石補足時の変位が小さい変位制御型落石防護柵です。
ループフェンス

特徴

■ シンプルな構造でありながら大きなエネルギー吸収が可能
■ ワイヤロープをループ状に配置したことで落石補足時の変位量を制御
■ 特殊バネ鋼を用いた緩衝装置はトルク管理が不要
■ 各スパンが独立した構造のためメンテナンスが容易
■ 現場条件に合わせて様々な基礎形状を選択可能
■ NETIS登録番号 SK-020001-VE (活用促進技術)<掲載期間終了>
■改訂版「落石対策便覧」による実物大実証実験検証済み
 

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